「双恵学園・双恵幼稚園」にて、健康や環境について学ぶ出張授業を実施しました

2025年5月より、埼玉県サーキュラーエコノミー推進・産官学民の取り組みとして、埼玉県の私立幼稚園等において、幼少期から「健康習慣」「捨てない習慣」を学び、身に付けてもらうことを目的に「ハブラシリサイクル」を推進しています。2025年度は10園からスタートし、各園でライオン社員による出張授業を実施しています。

2025年9月17日、この一環として埼玉県さいたま市の私立幼稚園「双恵学園・双恵幼稚園」にて、「おくちの健康習慣と環境教育」の出張授業を開催しました。

当日は年少から年長までの約150人と教員約10人に対して、紙芝居とダンスのコンテンツを実施しました。
特に、ダンスのコーナーでは園児全員が会場を大きく使って踊りを披露し、大いに盛り上がりました。

【コンテンツの内容】 

①物語とクイズを組み合わせた紙芝居

■歯にもそれぞれ役割(噛む・すり潰す等)がある
■ハブラシもペットボトルのようにリサイクルできる

②理学療法士監修のダンス動画

■姿勢改善に繋がる身体の動かし方
■使用済みハブラシをリサイクルすることの大切さ

真剣な眼差しで紙芝居を見てくれました
みんなで楽しくダンスしました

本活動の趣旨と実施状況をより多くの方々にご理解いただくため、また今後拡大予定の埼玉県内の私立幼稚園や認定こども園に広く認知していただくため、当日はTVや新聞等のメディア計7社の方々に取材をしていただきました。

インタビューを受けた各団体の代表者は各々の立場から取組みの目的や概要を説明し、その様子は早いメディアでは当日の夕方に報道されました。

ハブラシ回収ボックスに投函する園児たち。この後インタビューに答えていただきました

幼い頃から、資源を大切に使うこと、また、使い終わった資源を再利用することが“当たり前”≒“習慣化”になれば良いと思います。

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